日本リハビリテーション連携科学学会 第14回大会を終えて

奥野英子 (日本リハビリテーション連携科学学会理事長)

日本リハビリテーション連携科学学会第14回大会開催は、千葉県千葉リハビリテーションセンター長である吉永勝訓大会長、田中康之実行委員長をはじめ、実行委員の皆様、ボランティアの皆様のおかげをもちまして、大変素晴らしい大会になりました。

画像 奥野理事長
吉永大会長による基調講演(第14回大会会場にて)
「誰もが街で暮らすために」を大会テーマに掲げ、吉永大会長による基調講演、横浜市リハビリテーション事業団の伊藤利之先生による特別講演「総合リハビリテーションにおける連携」、学会企画セミナー「ライフスパンから見たリハビリテーションの連携」を行ったうえで、「地域リハ支援拠点機関の挑戦~地域包括ケアに向けての連携づくり~」が行われたことは、本学会が目指している、障害当事者の立場に立った総合的なリハビリテーションサービスを提供するための縦の連携、横の連携を考える上で、理想的なプログラムであったと思います。

これらの内容が、本学会の研究誌「リハビリテーション連携科学」や会報「連携通信」に掲載され、本大会に参加できなかった学会員にも伝えられ、また本大会の成果を踏まえ、本学会が適切な時期に、適切な質の総合的なリハビリテーションサービスを提供するための連携を実現することに貢献できることを願っています。

大会長、実行委員長、実行委員、講演者、シンポジスト、研究発表者、座長など、お世話になりました関係の皆様に心から御礼を申しあげます。
(2日間にわたった大会の様子を写真でご紹介しますので、是非ご覧下さい。)

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