事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会第15回大会のご案内

※第15回大会は無事、終了しました。ありがとうございました。

  • 大会の開催風景は、こちらでご覧になれます。

大会テーマ

ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携
-発達・成人・高齢期におけるリハビリテーションの可能性-

会期 平成26年3月15日(土)〜 3月16日(日)
会場 目白大学 新宿キャンパス 研心館
〒161-8539
東京都新宿区中落合4-31-1
http://www.mejiro.ac.jp/map/access_s.html
大会長 齋藤 佐和(目白大学 保健医療学部長 リハビリテーション学研究科長)
実行委員長 矢野 秀典(目白大学 保健医療学部 理学療法学科)
主催 日本リハビリテーション連携科学学会
共催 目白大学リハビリテーション学研究科
参加費 一般前納:5,000円、一般当日:6,000円
学生前納:2,000円、学生当日:3,000円
障がいのある方:3,000円(前納・当日とも、介助の方は無料)
懇親会費 平成26年3月15日(土) 17:30〜
 会場:目白大学新宿キャンパス
 事前申し込み:5,000円、当日申し込み:6,000円

日本リハビリテーション連携科学学会第15回大会開催に向けて

15回大会会長
大会長 齋藤 佐和

リハビリテーション連携科学学会の立ち上げに関わった一人として、第15回大会という節目の大会を引き受け、平成26年3月15日(土)16(日)に目白大学新宿キャンパスで開催することになり、縁の深さと責任を感じております。今回の大会テーマは「ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携-発達・成人・高齢期におけるリハビリテーションの可能性-」としました。リハビリテーションとは出生前を含む生涯のいずれかの時点で起こった心身機能、活動、社会参加の低下、困難、制限に対して、医療、保健、福祉、教育など多様な側面から回復、改善、維持を図り「その人らしく生きること」を実現する総合的営みだと考えます。そこでは関与する各職種の専門性が問われると同時に、当事者を同心円の中心に置く連携、あるいは融合が必要・必然のものと考えられるようになってきました。専門性のあり方も連携や融合のあり方も、一人ひとりに即してという原則は年代共通ですが、当事者が発達途上の時期にいるのか、生活的、社会的活動の展開が中心となる成人期にいるのか、あるいは活動全体がペースダウンする高齢期にいるのかによって、その時期に特有な目標や特徴をもつこともリハビリテーションに関わる多くの人の実感であると思われます。今回のテーマをあえて3ステージに分けたのは、それぞれの時期のリハビリテーションの課題をより明確化し、連携や融合における現時点での問題の整理、あるいは先進事例の学習が出来ることを願ったからです。同時に幅広い分野から多様な口頭発表、ポスター発表をお寄せいただくことを期待しております。

目白大学は、平成24年度に、大学院修士課程リハビリテーション学研究科を新宿キャンパスに開設しました。新研究科にとっての励みともしたく、本大会をリハビリテーション学研究科との共催といたしました。新宿圏内に位置しつつも武蔵野の面影を残す緑豊かな新宿キャンパス・研心館にて皆様をお迎えいたします。皆様のご参会を心からお待ち申し上げます。

大会日程

大会1日目 平成26年3月15日(土)
時間 内容
9:00 受付
9:45 開会式
10:00 大会長基調講演 「障害の段階とリハビリテーション」
齋藤 佐和(目白大学 保健医療学部長)
11:00 口述発表1(15分×4本)
12:00 休憩
13:00 シンポジウム1

ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携(発達期)
「育ちと学びへの支援と連携」

田原 佳子 (千葉県立千葉聾学校)
宮本 昌子 (目白大学保健医療学部言語聴覚学科)
飯野 順子 (特定非営利活動法人地域ケアサポート研究所)
司会:齋藤 佐和 (目白大学保健医療学部言語聴覚学科)

14:20 休憩
14:30 ポスター発表1
15:30 シンポジウム2

ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携(成人期)
「多職種・多機関にわたる就労支援サービスの連携」

松矢 勝宏 (NPO法人 GreenWork21、司会)
若尾 勝己 (NPO法人 東松山障害者就労支援センター)
石川 誠  (株式会社 いなげやウイング)
高田 みほ (ランスタッド株式会社 チャレンジド事業推進室)

16:50 移動
17:10 懇親会
大会2日目 平成26年3月16日(日)
時間 内容
9:00 受付
9:10 総会
10:10 シンポジウム3

ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携(高齢期)
「多職種協働による終末期リハビリテーションの課題」

飯島 節  (国立障害者リハビリテーションセンター)
遠藤 克彦 (聖ヨハネ学園)
内藤 愛子 (たんぽぽ訪問看護むさしの)
司会:澤 俊二 (藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科)

11:30 口述発表2(15分×4本)
12:30 休憩
13:20 ポスター発表2
14:20 学会企画セミナー「本学会における連携推進の取り組み」

発表者
福屋 靖子(元法政大学教授)
田中 康之(千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部地域支援室長)
奥野 英子(元筑波大学大学院教授)
芳賀 裕子(芳賀経営コンサルティング事務所代表)

コーディネーター
奥野 英子(日本リハビリテーション連携科学学会理事長)
江藤 文夫(国立障害者リハビリテーションセンター顧問)

司会:藤田 和弘 (日本リハビリテーション連携科学学会副理事長)

16時 閉会式

3つのシンポジウム「ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携(発達・成人・高齢期)」では、当事者を交えて、それぞれの現場で活用できるような、具体的な連携について議論する予定です。ご期待ください。

※抄録集の訂正について

日本リハビリテーション連携科学学会第15回大会開催に当たり鋭意準備を進めております。先日には、大会抄録集を発行し、学会会員ならびに関係各位に送付させていただきました。ところが、一部に誤りがありましたので、お詫びとともに以下のように訂正させていただきます。今後は、このような不手際のないように慎重に準備を進めていく所存です。皆様方には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。また、直接に関与する方々には個別の連絡を取り、対応させていただいております。今後とも、大会開催へのご協力よろしくお願い申し上げます。

抄録集のポスターセッション発表順序の訂正(PDF)

事前参加申し込みについて

終了しました。当日受付をお願い致します。

演題募集:沢山のご応募で学会を盛り上げましょう!

一般演題

終了しました。

学生発表コーナー:これからのリハビリテーションを担う、学生からのメッセージ

終了しました。

会場案内

メイン会場

目白大学研心館 1階講堂

(目白大学ウェブサイト)新宿キャンパスマップ
http://www.mejiro.ac.jp/map/s_campus.html

ポスター会場

目白大学研心館 2階ホール

交通アクセス

目白大学 新宿キャンパス 研心館
(〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1)

  • 西武新宿線・都営地下鉄大江戸線「中井」駅より 徒歩8分
  • 都営地下鉄大江戸線「落合南長崎」駅より 徒歩10分
  • 東京メトロ東西線「落合」駅より 徒歩12分 *落合南長崎からの経路の方が平坦な道路です。

詳しくは、目白大学ウェブサイトの新宿キャンパス、交通アクセスページをご覧ください。

(目白大学ウェブサイト)交通アクセス
http://www.mejiro.ac.jp/map/access_s.html

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日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895