事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会第20回大会のご案内

2000年3月に、「リハビリテーションにおける連携を求めて」というテーマを掲げてスタートした本学会ですが、2019年に20回の記念大会を迎える運びとなりました。人間でいえば、成人となったわけです。
筑波大学夜間修士課程の教員と修了生が中心となって作り上げてきたため、関東を中心に会員が構成されている背景があります。このため、これまで開催されていない東海地区在住・在勤の新規会員を増やすことも並行して考えつつ、この20年間でリハビリテーションの連携は実践し科学することができたのかを本学会で確認したいと思います。

大会テーマ リハビリテーションの連携は科学できたのか
会 期 平成31年(2019年) 3月16日(土)~  3月17日(日)
会 場 藤田保健衛生大学医療科学部および藤田保健衛生大学病院
〒470-1192 
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
交 通 名古屋駅より名古屋鉄道前後駅下車(急行にて約20分)
同駅より名鉄バスにて藤田保健衛生大学病院行き終点下車(約15分)
大会長 鈴木孝治(藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科)
実行委員長 山田将之(藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科)

プログラム概要

  • 会員の発表(口述、ポスター)を中心に、基調講演(学会長)、特別講演(1本)、教育講演(2本)、教育セミナー(2本)、シンポジウム2つ(本学会の特徴である4つの(自主)研究会(ケアマネジメント・教育支援・社会リハビリテーション・国際リハビリテーション連携)主催で、連携は科学できたのかについてのシンポジウム、地域包括ケアに関するシンポジウム)などを企画予定。
  • 懇親会は、土曜の夜、会場内のレストハウスで実施予定。懇親会第1部は、学会創設20周年記念式典(学会事務局主催)、第2部が第20回大会主催の交流懇親会を予定。また、急性期のリハビリテーション・センター、回復期リハビリテーション病棟と意識障害回復センターの見学ツアーも予定している。

大会プログラム

■3月16日(土)
  第1会場 第2会場
8:00 理事会  
8:30 参加受付  
9:00 開会式  
9:15 基調講演(大会長)  
10:15 一般演題発表(口述)  
11:50 ランチョンセミナー(自動車運転関連)  
13:00 教育講演Ⅰ (地域リハ) 教育講演Ⅱ(脳卒中のケア)
14:10   一般演題発表(ポスター)
15:20 シンポジウムⅠ
(各研究会で連携は科学できたか?)
 
17:00 病院見学ツアー(予約制) 企業プレゼンテーション(ホンダ)
17:50 第1部 学会創設20周年記念式典 (レストピアふじた)
19:00 第2部 第20回大会懇親会 (レストピアふじた)
■3月17日(日)
  第1会場 第2会場
9:00 参加受付  
  2018年度総会  
  一般演題発表(口述)  
  ランチョンセミナー(認知症関連)  
13:00 特別講演(地域包括ケア関連)  
14:10   一般演題発表(ポスター)
15:20 シンポジウムⅡ(緩和ケアにおける連携)  
16:20 閉会式  

演題募集

大会テーマ、連携科学などに関する演題を募集いたします。
筆頭演者は、本学会会員であることを要します。

演題募集期間 2018年10月1日(月)〜11月30日(金)
詳細は決まり次第、当学会ホームページ、メールマガジン等にてお知らせいたします。

過去の大会記録

日本リハビリテーション連携科学学会 大会開催経過

  開催日 開催地 会場 主管 会長   テーマ
第1回 2000年3月19日(日)・20日(月) 東京 東京海上火災保険株式会社 筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース 福屋靖子 筑波大学心身障害学系教授 リハビリテーションにおける連携を求めて
第2回 2001年3月10日(土)・11日(日) 東京 筑波大学東京キャンパス 筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース 江藤文夫 東京大学医学部教授 リハビリテーションにおける連携 ―その促進要因を探る―
第3回 2002年3月9日(土)・10日(日) 栃木 国際医療福祉大学 国際医療福祉大学 初山泰弘 国際医療福祉大学大学院院長 連携促進のための工夫
第4回 2003年3月21日(金)・22日(土) 兵庫 兵庫県立総合リハビリテーションセンター 兵庫県立総合リハビリテーションセンター 澤村誠志 兵庫県立総合リハビリテーションセンター顧問・中央病院名誉院長 地域のニーズに合うリハビリテーションの実践から学ぶ
第5回 2004年3月20日(土)・21日(日) 茨城 茨城県立医療大学 茨城県立医療大学 大田仁史 茨城県立医療大学付属病院院長 ライフサイクルから見たリハビリテーションの連携
第6回 2005年3月19日(土)・20日(日) 東京 文京区民センター 筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース 香川邦生 健康科学大学教授 新たな連携のかたちを求めて
第7回 2006年3月18日(土)・19日(日) 神奈川 神奈川県立保健福祉大学 神奈川県立保健福祉大学 阿部志郎 神奈川県立保健福祉大学学長 連携と統合 ―ヒューマンサービス―
第8回 2007年3月17日(土)・18日(日) 兵庫 神戸学院大学 神戸学院大学総合リハビリテーション学部 奈良 勲 神戸学院大学総合リハビリテーション学部長 「安心できる地域社会」の創造 ―自立と参加―
第9回 2008年3月22日(土)・23日(日) 新潟 新潟医療福祉大学 新潟医療福祉大学 髙橋榮明 新潟医療福祉大学学長 健康長寿を目指す ―QOLサポーターの連携―
第10回 2009年3月14日(土)・15日(日) 埼玉 国立障害者リハビリテーションセンター学院 国立障害者リハビリテーションセンター 岩谷 力 国立障害者リハビリテーションセンター総長 健康長寿を目指す ―QOLサポーターの連携―
第11回 2010年3月20日(土)・21日(日) 宮崎 九州保健福祉大学 九州保健福祉大学 藤田和弘 吉備国際大学学長 連携力の創造と社会資源の再構築 ―みんなが資源、みんなで支援―
第12回 2011年3月12日(土)・13日(日) 滋賀 滋賀県立県民交流センターピアザ淡海 滋賀県立リハビリテーションセンター 藤原 誠 滋賀県立リハビリテーションセンター所長 コミュニティの創成・継承・展開 ―響きあい、繋がるこころ―
第13回 2012年3月24日(土)・25日(日) 山形 山形テルサ 山形大学医学部 高木理彰 山形大学医学部整形外科主任教授 あらためて問う、連携の意義 -困難を乗り越えて-
第14回 2013年3月9日(土)・10日(日) 千葉 ホテルプラザ菜の花 千葉県千葉リハビリテーションセンター 吉永勝訓 千葉県千葉リハビリテーションセンター長 コミュニティーを支えるための連携 -誰もが安心して暮らせる地域作りを目指して-
第15回 2014年3月15日(土)・16日(日) 東京 目白大学東京キャンパス 目白大学 斎藤佐和 目白大学保健医療学部長 ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携 -発達・成人・高齢期におけるリハビリテーションの能性-
第16回 2015年3月14日(土)・15日(日) 神奈川 横浜ラポール 横浜市総合リハセンター 小池純子 横浜市リハ事業団参与 連携を科学する
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筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895