事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会研究誌・目次

第3巻第1号(2002年12月16日刊行)

リハビリテーションにおける連携―連携促進のための工夫―

焦点=リハビリテーションにおける連携―連携促進のための工夫―

1.特別講演

地域リハビリテーションにおける連携の重要性_澤村誠志・・・(1)

2.基調講演

連携促進のための工夫―障害のある人との関わりから―_初山泰弘・・・(10)

3.展望

新国際生活機能分類(ICF)の活動理論による基礎づけ_西山賢一・市川雅彦・・・(15)

4.シンポジウム

シンポジウム「連携のための工夫」の概要_荻原喜茂・・・(27)

住宅改善における職種間連携_恒吉よし子・・・(30)

楽しい,盛り上がったチームで_野中由彦・・・(32)

スクールカウンセラーとして_小林真理子・・・(36)

研究論文

1.原著

介助サービスにおけるトラブルとその解決に関する研究 ―利用者,介助者,コーディネーター3 者からの検討―_松山光生・鈴木由美子・中山克己・藤田和弘・・・(38)

聴覚障害児をもつ親へのソーシャル・サポートの実態に関する調査研究_秋山篤・斎藤佐和・・・(50)

知的障害養護学校における「学校と保護者との連携」に関する研究
 ―教師の意識調査を通して―_鈴木英樹・篠原吉徳・・・(61)

2.短報

地域中核病院におけるリハビリテーション部門と他職種との院内連携の工夫
 ―15 年間の実践からの報告―_武田秀和・畠山真弓・大森圭貢・荻原善茂・・・(74)

3.資料

ユーザー中心の考え方に基づく福祉工学教育の試み_小川喜道・・・(79)

病院ボランティアの導入における連携システムに関する研究
_佐藤登美・野村千文・松浦京子・・・(90)

4.症例報告

関節リウマチ患者へのHospital Anxiety and Depression Scale(HAD)の適用
 ―リハビリテーション医療における簡便な心理テストの意義―
_江口清・前田悠紀人・花田和加子・清水朋枝・石川公久・加藤敬子・落合直之・・・(106)

重症脳損傷例に対する院内外における連携の現状と課題_松澤智美・・・(115)

研究会報告:日本リハビリテーション連携科学学会モーニングセミナー

1.社会生活力支援研究会

社会生活力プログラムと社会的スキル訓練の実践
 ―LD(学習障害)児と発達障害児・者を対象に―・・・(125)

2.ケアマネジメント研究会

介護保険制度下におけるケア目標の設定―QOL の視点から考える・・・(132)

3.自立活動研究会

自立活動の指導における連携の在り方
 ―個別の指導計画を活用した連携の実際と今後の課題―(・・・139)

4.職業リハビリテーション連携研究会

国際障害分類(ICF)の近況とリハビリテーション連携への応用・・・(145)

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