事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会研究誌・目次

第12巻第1号(2011年6月30日発行)

日本リハビリテーション連携科学学会第13回大会のご案内

巻頭言

新編集委員会よりご挨拶……………………………………………廣田栄子(1)

故藤原誠先生追悼……………………………………………………澤村誠志(2)

展望

リハビリテーション連携におけるヘルスリテラシー……………小畑文也(4)

事例報告

地域リハビリテーションとの連携により義足歩行を再獲得した高齢大腿切断者……中村隆(11)

日本リハビリテーション連携科学学会第12回大会記録

基調講演:安心社会への道標………………………………………澤村誠志(17)

特別講演:からだとこころ、そして社会をつなぐもの…………柏木哲夫(25)

鼎談:真のノーマライゼーションと真のリハビリテーションをもとめて~響きあい、繋がるこころ~
…………………………………………尾上浩二、向谷地生良、大熊由紀子(31)

学会企画セミナー

リハビリテーション連携を実現する具体的方策―

  • リハビリテーション連携コーディネーター(仮称)について………………奥野英子(33)
  • 専門職「連携」の原点に立ち返る……………………………小川喜道(35)
  • 利用者観点から見たリハビリテーション連携
    善意に依存する横のネットワークで利用者を救えるのか…谷口明広(36)
  • 多職種連携の原則…………………………………………………野中猛(37)

一般演題抄録…………………………………………………………………(39)

平成22年度公開研究会報告

行政と住民との連携による住みよいまちづくりの実践:誰もが安心して住み続けられる地域づくりを目指して…………………日本リハビリテーション連携科学学会研究推進委員会(59)

編集後記…………………………………………………………………………(82)

第12巻2号

日本リハビリテーション連携科学学会第 13 回大会のご案内

総説

学習障害の教育……………………………………………………熊谷 恵子(83)

展望

障害者制度改革の課題と展望………………………………………小澤 温(89)

原著

介護報酬の地域係数是正の必要性についての研究……………田中 雅英(96)

斜面板上立位姿勢保持における背面への寄りかかりの有無による筋活動の違い
…………………………………………………………中山 恭秀・飯島 節(108)

重度ALS 患者の地域生活を支える人と環境の要因:社会生活力プログラム構成による分析を通じて
…………………………………………………………………… 久能 由弥(113)

事例報告

安全な経口摂取の獲得と社会参加の継続を実現した摂食・嚥下障害の 1 事例への介入
……………………………………………………飯泉 智子・吉野眞理子(123)

日本リハビリテーション連携科学学会第 12 回大会記録

シンポジウム

医療・福祉・介護と地域住民の協働によるリハビリテーションの推進:地域で暮らす!

趣旨 ………………………………………………………………冨永 芳德(130)

街かどケア 2 例:協働による共に生きるまちづくり…………溝口 弘(131)

地域住民の生活に寄り添う医療・ケア・リハビリテーションを目指して………畑野 秀樹(132)

医療・福祉・介護と地域住民の協働によるリハビリテーションの推進…………嶋村 清志(133)

  • 入会のご案内
  • 大会・フォーラムのご案内
  • 研究誌への投稿について
  • メディカルオンライン
このページの先頭へ
日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895