事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会研究誌・目次

第13巻第1号

巻頭言

リハビリテーションに関わる最新の国際情報……………………奥野英子(1)

展望 障害者権利条約と障害者差別禁止法…………………………川内義彦(2)

原著

初産婦の妊娠期対児感情:赤ちゃんに対する正のイメージが強化される要因
…………………………………………………………角森輝美・山口洋史(12)

日本リハビリテーション連携科学学会第13回大会報告

大会長基調講演東日本大震災:地震大津波と廃用症候群…………………………髙木理彰(21)

教育講演災害時のリハビリテーション:連携と今後の展望

リハビリ支援関連10団体の活動から…………………………栗原正紀(28)

ランチョンセミナー小児リハビリテーションにおける連携………………………栗原まな(35)

大会企画シンポジウム東日本大震災:リハビリテーションの連携と課題

東日本大震災:リハビリテーションの連携と課題……………伊関憲・武井寛・高木理彰(40)

東日本大震災時における山形県の対応と支援:行政の立場………………………森居俊明(46)

被災地での医療支援:東松島の経験から………………………杉浦康夫(48)

震災被災者の支援:心のケア活動から…………………………佐藤宏平(50)

緊急リハビリ支援:山形と気仙沼での経験から………………………村川美幸・高木理彰(52)

復興を支えるリハ支援:リハ支援関連10団体による気仙沼市への支援活動と
これまでの経験から想うこと……………………………………淡野義長(54)

一般演題抄録…………………………………………………………………(56)

学会彙報

日本リハビリテーション連携科学会平成23年度総会議事録…………………………(77)

日本リハビリテーション連携科学会平成22年度収支決算書…………………………(80)

会則…………………………………(81)

役員等名簿…………………………(85)

第13巻第2号

総説

リハビリテーションと医療安全管理……………………………縄井清志(93)

原著

身体拘束の現状と職員の意識に関する研究……………………三浦智章(98)

環境因子についての質問紙CHIEF 日本語版の作成および
その受容性・信頼性・妥当性の検討: 失語のある人を対象として………………大畑秀央(105)

更生保護施設に入所する高齢仮釈放者の社会復帰に関する研究:
プロファイリングの視点から…………………………………………………………西江尚人(115)

失語のある子どもたちの復学に関与する要因の検討………………………………廣瀬綾奈(126)

資料

生活版ジョブコーチ養成の成果と課題: 当事者団体と連携した取り組み………阿部順子(135)

日本リハビリテーション連携科学学会第13回大会報告

特別講演東日本大震災災害医療における医療連携:
目的志向型地域包括ケアシステムの構築…………………………………………成田徳雄(141)

基調講演北欧フィンランドに学ぶ

フィンランドにおける保健医療・リハビリテーション・市民保護,2012
………Nina Santavirta(147)

基調講演関連シンポジウム北欧フィンランドに学ぶ

「障害者・障害児のリハビリテーション」座長記………………………………浅倉次男(154)

在宅における地域との連携………………………………………佐藤隆雄(155)

障害者・障害児のリハビリテーション………………………田中総一郎(156)

教育の立場からの連携(日本の場合)……………………………島治伸(158)

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