事業内容

平成27年度大会発表報告

日本リハビリテーション連携科学学会
教育支援研究会

教育支援研究会では、平成27年度の研究・研修の一環として、特別支援学校においてコーディネーターの役割を担っている教員を対象として、小・中学校の教員にどのような情報を発信しているか、またどのような情報を発信でき得るかの基礎的な資料を得るため、教員の取り組みの様子や支援の方針について調査研究に取組みました。

研究の成果は、「特別支援学校コーディネーターが取り組んでいる小・中学校支援の現状と課題」と題して平成28年3月に国際医療福祉大学大田原キャンパスで開催された日本リハビリテーション連携科学学会第17回大会で報告しました。
調査結果の概要については、PDFファイルをご覧ください。

PDFファイル「特別支援学校コーディネーターが取り組んでいる小・中学校支援の現状と課題」

なお、本調査の実施に当たっては、多くの特別支援学校及び特別支援教育コーディネーターの任に当たられている先生方にご協力をいただきました。ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

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