事業内容

社会リハビリテーション研究会・平成24年度活動の案内

社会リハビリテーション研究会は、1999(平成11)年に発足し、社会リハビリテーションについての研究活動を行うとともに、社会リハビリテーションや社会生活力についての理解を高めるため、公開研究会・公開研修会の開催をしてきました。

1.社会リハビリテーション研究会幹事

顧問 :奥野英子
代表幹事 :星野晴彦
副代表幹事 :関口恵美
幹事 :柳田正明、佐々木葉子、田代幹康、重田史絵

2.これまでの活動

社会リハビリテーション研究会では、公開研究会・公開研修会の開催に加え、研究活動の成果として、「社会生活力プログラム」に関する3つの書籍を発行し、プログラムの実施方法を広く学習・啓発するための公開研修会等を開催してきました。

  1. 「自立を支援する社会生活力プログラム・マニュアル-知的障害者・発達障 害者・高次脳機能障害のある人のために-」中央法規、2006
  2. 「実践から学ぶ社会生活力支援-自立と社会参加のために-」中央法規、2007
  3. 「地域生活を支援する社会生活力プログラム・マニュアル-精神障害のある人のために-」中央法規、2009
    さらに、毎年、日本精神障害者リハビリテーション学会でも自主シンポジウムを実施してきました。

3.今年度(平成24年度)の活動内容

(平成24年4月)

今年度も、社会リハビリテーションの理解の促進と「社会生活力プログラム」の普及活動を実施しています。今年度の活動内容は、以下の5点です。

  1. 社会リハビリテーション研究会ではこれまでの研究活動の成果として、「社会生活力プログラム」に関する書籍を発行してきましたが、今年度は、さらなる普及のために、社会生活力プログラムのDVDの制作に取り組みます。
  2. 昨年度取り組みました 厚生労働省平成22年度障害者総合福祉推進事業「知的障害者・精神障害者等の地域生活を目指した日常生活のスキルアップのための支援の標準化に関する調査と支援モデル事例集作成事業」の報告書を、全国の行政および生活訓練事業所約1200か所に配布しました。
  3. 日本精神障害者リハビリテーション学会第19回京都大会において「主体性、自立性を高める『社会生活力プログラム』の導入と実践~模擬実践をとおして~」の自主シンポジウムを行い、100名位の参加を得ました。
  4. 「SFAアセスメントツール研究会」を立ち上げ、「社会生活力プログラム」の効果検証のあり方の検討を行ってきました。
  5. 「2」、「3」、「4」をふまえ、今後の一番の課題として実践を広げていくことに取り組む必要があることから、「導入マニュアル研究会」を設置して、導入マニュアルの早期作成に取り組んでいきます。

お知らせ

(平成25年2月)

●社会生活力プログラムのDVDが完成しました

『DVD 見て学ぶ 社会生活力プログラム~効果的に進めるためのノウハウ~』
プログラムセッションの実践方法を目で見ることができます。是非ご活用ください。

詳しいご案内は こちら (学会会員は割引制度があります。)

●第14回大会で自主企画セミナーを行います

平成25年3月10日(日)12:30~13:30

学会2日目の昼休憩の時間に、社会リハ研究会自主企画セミナー「DVD見て学ぶ社会生活力プログラム」を実施します。

お問い合わせ

社会リハビリテーション研究会、社会生活力プログラムに関する詳しいお問い合わせについては、下記、までご連絡ください。

E-mail :

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日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895