事業内容

社会リハビリテーション研究会・平成25年度 公開研修会のご案内

見て学ぶ「社会生活力プログラム」と実践

日本リハビリテーション連携科学学会
社会リハビリテーション研究会

1.開催の趣旨

障害のある方が地域でいきいきとした生活を送ることができるよう、地域生活への移行支援が求められており、そのひとつに「社会生活力を高める」支援があります。当社会リハビリテーション研究会は、これまで「社会生活力プログラム」に関する実践書を発行し、プログラムの実施方法を広く学習・啓発するための公開研修会を行なってきました。さらに、昨年度は、より効果的に実践に役立てていただくために、DVDを作製しました。
障害者総合支援法でも、社会生活力支援が重要視されていますが、どのように取り組んだらよいのか分からないということがあるのではないでしょうか。今年度も以下のように、公開研修会を開催いたします。そこで、少しでもそのような疑問に応えていきたいと思います。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

2.主催

日本リハビリテーション連携科学学会・社会リハビリテーション研究会

3.後援

埼玉県総合リハビリテーションセンター(予定)

NPО地域精神保健福祉機構(予定) 

4.日時

平成25年12月15日(日) 10:00~16:30(受付開始 9:30~ )

5.場所

文教大学 越谷校舎 12号館 1階

〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337

文教大学 越谷キャンパス 交通案内ページ(文教大学ウェブサイト)
http://www.bunkyo.ac.jp/access/koshi.htm

6.参加費

4,000円

7.プログラム

  1. 社会生活力プログラムの理念と実施方法
    「DVD 見て学ぶ社会生活力プログラム」上映と質疑応答
     日本リハビリテーション連携科学学会理事長 奥野英子 他
  2. 高次脳機能障害者のグループワークの実践報告
    「働く、障害の理解 」
     川崎市北部リハビリテーションセンター 谷間琢(作業療法士)、大場龍男(職業リハ担当)
  3. 精神障害の実践報告
    「精神科病院における社会生活力プログラムの活用―チャレンジグループの取り組み」
     総武病院 佐々木和伸(作業療法士)
  4. LD・ADHD・高機能自閉症等知的に遅れのない発達障害者を対象とした『土曜クラブ』での取組み
     NPО法人「アバンティ」(就労移行支援事業所) 圓谷早苗、埼玉県総合リハセンター 興梠理
  5. 全体討議とまとめ

8.参加対象者

相談支援事業、自立訓練事業、就労移行支援事業、就労継続支援事業、地域活動支援センター、障害者更生相談所、精神保健福祉センター、障害者支援施設、障害者就業・ 生活支援センター、医療機関、特別支援教育の職員など

9.参加申込・問合せ方法

申込書をご記入の上、下記の研究会事務局までFAX送信して下さい。
(社会リハビリテーション研究会宛て、Eメールにて、お申し込み頂くこともできます。)

FAX:048-974-6511(文教大学人間科学部 星野研究室)

E-mail :

*申込締切日は、平成25年10月末日とさせていただきます。

参加申込書

  1. 氏名(フリガナ)
  2. 所属・職名
  3. 現在支援している障害種別
    (身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害、難病、その他)
  4. 連絡先(住所・電話番号)※自宅・勤務先のどちらかを記入してください。
  5. 備考(配慮事項)
    (車イス・手話通訳等、配慮が必要なことがありましたら記入してください。)
  • ここでご記入いただく情報は、本研修事業のみの目的で使用し、他の目的には一切使用しません。
  • 申込後、定員を超えるなどの参加できなくなる場合を除き、特にご連絡はいたしません。
  • 駅近くに食べるところもありますが、昼食は各自ご用意ください。教室内で食べることもできます。

社会リハビリテーション研究会

E-mail :

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日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895