事業内容

社会リハビリテーション研究会・平成28年度 公開研修会のご案内

社会生活力プログラムの実践と多職種連携

日本リハビリテーション連携科学学会
社会リハビリテーション研究会

開催の趣旨

 障害のある方が地域でいきいきとした生活を送るための支援のひとつに「社会生活力を高める」支 援があります。この支援ツールとして、当社会リハビリテーション研究会は、これまで「社会生活力 プログラム」に関する実践書を発行し、プログラムの実施方法を広く学習・啓発するための書籍・DVD の発行および公開研修会を行なってきました。
 社会生活力プログラムは、これまで障害分野を中心に実践されてきましたが、介護保険の分野でも 自立を高める支援として生活行為向上マネジメントが日本作業療法士協会によって開発されてきてい ます。このように様々な「社会生活力を高める」支援が求められるようになり、多様な分野で、福祉 職のみならず様々な職種が関わる実践へと拡がりつつあります。
 そこで今年度は、様々な分野での実践を踏まえながら、多職種連携による社会生活力を高める支援 の可能性について検討する公開研修会を開催いたします。
 ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時

平成28年 12 月11日(日) 10:00~16:30( 受付開始 9:30~ )

場所

筑波大学 東京キャンパス 文京校舎 120講義室

東京都文京区大塚3-29-1 営団地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車 徒歩3分

参加費

4,000円(資料代含む)

プログラム

①社会生活力支援と多職種連携
  日本リハビリテーション連携科学学会顧問 奥野英子

②公開研修会アンケートに見るモジュールの実施状況と関心について
  川崎市北部リハビリテーションセンター 大場龍男

*昼食の休憩時間を利用し、「見て学ぶ社会生活力支援」(DVD)の紹介と上映(一部)を行います。

③生活行為向上マネジメントと社会生活力プログラム ~介護保険の現場から~
  株式会社ハート&アート リハビリ&デイサービス ダイアリー 茂木有希子

④障害者支援施設における社会生活力プログラムの実践 ~障害理解のグループワークを中心として~
  千葉リハビリテーションセンター更生園

⑤全体討議と総括
  進行:社会リハビリテーション研究会幹事等

参加対象者

相談支援事業、自立訓練事業、就労移行支援事業、就労継続支援事業、地域活動支援センター、障害 者更生相談所、精神保健福祉センター、障害者支援施設、障害者就業・生活支援センター、医療機関、 特別支援教育の職員など

参加申込先

「申込事項」を参照いただき、上記アドレス宛に E-mail を送信して下さい。

*申込締切日は、平成28年11月末日とさせていただきます。

問合せ先 山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科(柳田正明研究室)
電話:090-6007ー5581
申込以外のお問い合わせ:

主催

日本リハビリテーション連携科学学会 社会リハビリテーション研究会

日本リハビリテーション連携科学学会
平成28年度社会リハビリテーション研究会・公開研修会
社会生活力プログラムの実践と多職種連携

参加申込要項

以下の(1)から(5)について、明記いただき、E-mailにてお申し込みください。

E-mail :

  1. 氏名(フリガナ)
  2. 所属・職名
  3. 現在支援している障害種別
    例:身体障害・知的障害・精神障害・発達障害・高次脳機能障害・難病・その他)
  4. 連絡先(自宅・勤務先:どちらかを明記して下さい。)
     住所:〒
     Tel:
     Fax:
     E-mail:
  5. 備考(障害に関わる配慮が必要な方はお知らせください)
  • いただいた個人情報は、本研修事業のみの目的で使用し、他の目的には一切使用しません。
  • 申込後、定員を超えるなどの参加できなくなる場合を除き、特にご連絡はいたしません。

昼食時(予定:11時45分から13時00分)に、DVD「見て学ぶ社会生活力支援」を放映します。
是非視聴いただきたく、あらかじめ昼食をご用意ください。

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日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895