事業内容

研究会・研究会開催案内

定例研究会

平成29年度 第2回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

シカゴにおける病院のリハビリテーションと作業療法理論・教育
~驚きのシカゴ視察研修を通して~

米国のリハビリテーションを学ぶためにシカゴの大学と病院に6日間の視察研修に行ってきました。本研究会では、シカゴのユニークな理論と実践をお伝えし、比較することで、改めて日本のリハビリテーションを考えます。

内容

視察概要/セラピストと対象者の関係性の理論「意図的関係モデル」
 野村健太 氏(目白大学・保健医療学部)

作業療法理論のMOHO(第5版)の「環境」について
~3つの環境と3つの文脈の相互性~

 白子英治 氏(あいクリニック)

イリノイ州立大学病院・ラッシュメディカルセンター
~病院概要と作業療法科の取り組み~

 廣瀬里穂 氏(高島平中央綜合病院)

イリノイ州立大学病院・ラッシュメディカルセンター
~作業療法介入と臨床実習~

 木口尚人 氏(茨城県立医療大学附属病院)

ラッシュ大学メディカルセンターでのリハビリテーションの実際
~日本との理学療法の違いについて~

 村田 祥子(慈誠会練馬駅リハビリテーション病院)

27年連続アメリカNo.1リハ病院 シャーリーライアンアビリティーズラボ
 佐藤彰紘 氏(目白大学・保健医療学部)

海外でのプレゼンの経験とスライド作成のポイント
 館岡周平 氏(目白大学・保健医療学部)

司会

八重田 淳 氏(筑波大学・人間系)

日時

平成29年11月5日(日) 14時00分~16時30分

場所

筑波大学・東京キャンパス 320教室(3階)
東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分

共催

筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達科学専攻、生涯発達専攻

※当日参加可、参加費無料

問い合わせ先

日本リハビリテーション科学連携科学学会・研究推進委員会
 担当:小澤
 Email:



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ケアマネージメント研究会

ケアマネージメント研究会への参加のご案内

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社会リハビリテーション研究会

研修会のお知らせ

社会リハビリテーション研究会 平成29年度 公開研修会のご案内

これまでの公開研修会

平成24年度活動の案内


日本リハビリテーション連携科学学会・社会リハビリテーション研究会発行図書・DVDのご案内。

  • DVD 見て学ぶ社会生活力プログラム
    〜効果的に進めるためのノウハウ〜
  • 自立を支援する社会生活力プログラム・マニュアル
    〜知的障害・発達障害・高次脳機能障害等のある人のために〜
  • 地域生活を支援する社会生活力プログラム・マニュアル
    〜精神障害のある人のために〜

詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。

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icon_PDFFAX申込書

教育支援研究会

教育支援研究会への参加のご案内

平成28年度調査研究報告

  • PDFファイルでご覧になる方はこちら
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平成24年度教育支援研究会活動計画

研究会の報告


教育支援研究会出版図書のご案内

日本リハビリテーション連携科学学会・教育支援研究会研究会発行図書のご案内。

  • 特別支援教育コーディネーターの役割と連携の実際
    〜教育のユニバーサルデザインを求めて〜

詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。

icon_PDF特別支援教育コーディネーターの役割と連携の実際

国際リハビリテーション連携研究会

ヒューマンサービスのグローバル化に伴い、リハビリテーションの研究も国際連携が推奨されております。そこで、本研究会は、

  1. 海外のリハビリテーション連携科学に係る研究情報の収集および会員への提供
  2. 諸外国からの問合せ等への対応と海外学会員加入の促進
  3. リハビリテーション連携科学に係る国際セミナー等の企画実施
  4. 学会誌の国際化に向けたマーケティング活動
  5. リハビリテーション連携に係る国際研究の調整・企画

等により、本学会の国際化に寄与することを目的としています。学会員の皆様がリハビリテーション連携に関する英語論文を国際学術誌にも投稿して頂けるきっかけとなれば幸いです。

平成28年度の国際リハビリテーション連携研究会活動として、4月11日に筑波大学の大塚校舎にてリハビリテーションインターナショナル共催による復職国際セミナーを開催し、本学会員を含め約40名の参加者 を迎えることができました。今後もリハビリテーションの多分野にわたる国際活動を推進していきたいと思います。

その他のセミナー

2016年度 論文を書くためのセミナー開催のご案内

『リハビリテーション連携科学』編集委員会では、昨年度に引き続き「論文を書くためのセミナー」と相談会を開催いたします。
本誌に投稿しようと思っているが書き方がわからない方、投稿して査読結果が戻ってきたがどう対処したらいいかわからない方、ふるってご参加ください。

主催 日本リハビリテーション連携科学学会研究誌編集委員会
開催日時 2016年11月19日 (土)15:00〜16:40
開催場所 筑波大学東京キャンパス文京校舎(詳細は参加申込者に通知します)
参加資格 日本リハビリテーション連携科学学会会員
定員 30名(先着順、事前申込み要)
参加費 無料(ただし資料代として500円いただきます)
申込み方法 氏名、所属、職種、連絡先電子メールアドレス、個別相談希望の有無(有りの場合は相談したい内容も)を明記し、電子メールにてお申し込みください。
申込み先 日本リハビリテーション連携科学学会研究誌編集委員会
締め切り 2016年10月8日(土)

これまでのセミナー

「2016年度 論文を書くためのセミナー開催のご案内」(平成28年11月19日)」(PDF)
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日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895