事業内容

これまでの定例研究会

2018年度 第1回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

A research meeting on “workplace disability inclusion” between Cornell University and University of Tsukuba

報告者

  • Susanne Bruyere 氏(コーネル大学 障害科学専攻 教授)
開催日時 2018年9月25日(火) 11時~13時
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 430教室(4階)
(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
司会進行 八重田 淳 氏(筑波大学・人間系 准教授)
主旨 障害者の就労支援に関するアメリカでの取り組みをもとに、日本との相違点と共通点を深めながら、今後の研究課題に関して意見交換を行うことを目的とします。
  ※当日参加可、参加費無料
※事前申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。
※この研究会は研究推進委員会と国際リハビリテーション連携研究会との共催
問い合わせ先 日本リハビリテーション科学連携科学学会
研究推進委員会 担当:小澤 温

平成29年度 第4回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

2017 Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity in Hawaii 参加を通して

 2017年10月にハワイ・ホノルルで開催された第33回Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity in Hawaiiには、筑波大学大学院・生涯発達専攻(リハビリテーションコース)・生涯発達科学専攻の在学生、修了生が多数参加しました。
 今回は、国際学会発表の経験から学んだこと、ハワイ大学との交流の推進に関して、さまざまな観点から議論を深めていきたいと思います。

報告者

  • 山本智美(社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団、作業療法士)
  • 中澤若菜(神奈川リハビリテーション病院、MSW)
  • 加藤 翼(新宿区立子ども総合センター、理学療法士)
  • 庭野ますみ(東京都立北療育医療センター、理学療法士)
開催日時 平成30年3月17日(土)14時00分~16時30分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 118教室(1階)
(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
※当日参加可、参加費無料
司会進行 八重田 淳 氏(筑波大学・人間系)
問い合わせ先 日本リハビリテーション科学連携科学学会
研究推進委員会 担当:小澤 温

平成29年度 第3回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

「特別支援教育における連携の在り方セミナー」へのお誘い ―特別支援学校のセンター的機能の評価の在り方を考えるー

 このたび、日本リハビリテーション連携科学学会では、学会の研究推進委員会主催の定例研究会の一環として、本学会の自主研究会「教育支援研究会」の研究成果を公表する機会として、今年度第3回公開セミナーを実施することと致しました。
 ご存知のように教育の分野では特殊教育から特別支援教育体制に転換して、学校間の連携のみならず、多職種との連携がますます重要になってきております。「教育支援研究会」は、特別支援教育における様々な連携の在り方を求めて、日常的な研究活動を行う目的で組織された研究会で、今日まで特別支援教育の理念を踏まえつつ、教育分野における幅広い連携の在り方についての研究・研修を行ってまいりました。こうした研究・研修の成果は、「個別の教育支援計画の作成と実践:教育出版(2005)」や「特別支援教育コーディネーターの役割と連携の実際:教育出版(2012)」などにまとめて特別支援教育に携わっておられる先生方の参考に供しています。近年においては、小・中学校の通常の学級において障害児を含めた教育に携わっておられる先生方に、どのような情報を発信することができるかを主テーマにして研究・研修を行っております。一昨年度においてはこうした研究の一環として、現在特別支援学校は、障害児教育に関する地域のセンター的機能を果たすためにどのような内容の支援を行っているかを明らかにするため、「特別支援学校の特別支援教育コーディネーターが取り組んでいる小・中学校への支援に関する研究」を、また昨年度においては東京都内の小学校を対象として、特別支援学校のセンター的機能が、小学校側からみてどのように捉えられているかの調査・研究を「特別支援学校のセンター的機能の評価に関する研究」と題して行いました。これらの研究成果は学会発表するとともに、「日本リハビリテーション連携科学学会」のホームページにおいて情報を発信しています。
 こうした研究を通して、特別支援学校のセンター的機能は、かなり普及し活用されていることが明らかになっておりますが、一方において、センター的機能をさらに充実させるために、「小・中学校側からは巡回指導の要望が強いので、その対応策を検討する必要があること」、「センター的機能による小・中学校の支援に関して妥当な評価方法を開発する必要があること」、「通常の学級で学習する障害のある児童生徒に対する具体的指導の方法論等、教育のユニバーサルデザインに関する開発が必要であること」など、幾つかの課題も浮かび上がってきています。そこでこの度、これら浮かび上がった課題の一つをさらに詳細に探るため、センター的機能の実践に取り組んでいる特別支援学校側は、その更なる充実のためにどのような形で実践の評価を行っているのかに関する調査・研究を行いました。 本セミナーではこの調査・研究の成果を報告するとともに、参加された皆様と協議ならびに情報交換を行い、センター的機能の充実のために、どのような評価方法が望ましいかを考える機会にしたいと思います。この分野に関心のある皆様の積極的な参加を心よりお待ちしております。

テーマ

「特別支援学校のセンター的機能の評価の在り方を考える」

開催日時 2月18日(日)14:00~16:30(受付:13:30~)
開催場所 筑波大学・東京キャンパス337教室(3階)
(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
※当日参加可、参加費無料
司会進行 清水 聡(筑波大学附属桐が丘特別支援学校)
問い合わせ先 日本リハビリテーション科学連携科学学会
研究推進委員会 担当:小澤 温

  1. 開会挨拶
    大内 進 (独立行政法人国立特別支援教育研究所)
  2. 研究推進委員会委員長挨拶
    小澤 温(筑波大学人間系)
  3. 研究報告
    1. 報告1『教育支援研究会のこれまでの活動の経緯』
    2. 報告2『平成26・27年度の研究成果概要』
    3. 報告3『特別支援学校のセンター的機能の評価法を考える Ⅰ』
    4. 報告4『特別支援学校のセンター的機能の評価法を考える Ⅱ』
    5. 報告5『特別支援学校のセンター的機能の評価法を考える Ⅲ』
  4. 質疑
  5. まとめにかえて
    香川 邦生(教育支援研究会顧問)

平成29年度 第2回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

シカゴにおける病院のリハビリテーションと作業療法理論・教育
~驚きのシカゴ視察研修を通して~

米国のリハビリテーションを学ぶためにシカゴの大学と病院に6日間の視察研修に行ってきました。本研究会では、シカゴのユニークな理論と実践をお伝えし、比較することで、改めて日本のリハビリテーションを考えます。

内容

視察概要/セラピストと対象者の関係性の理論「意図的関係モデル」
 野村健太 氏(目白大学・保健医療学部)

作業療法理論のMOHO(第5版)の「環境」について
~3つの環境と3つの文脈の相互性~

 白子英治 氏(あいクリニック)

イリノイ州立大学病院・ラッシュメディカルセンター
~病院概要と作業療法科の取り組み~

 廣瀬里穂 氏(高島平中央綜合病院)

イリノイ州立大学病院・ラッシュメディカルセンター
~作業療法介入と臨床実習~

 木口尚人 氏(茨城県立医療大学附属病院)

ラッシュ大学メディカルセンターでのリハビリテーションの実際
~日本との理学療法の違いについて~

 村田 祥子(慈誠会練馬駅リハビリテーション病院)

27年連続アメリカNo.1リハ病院 シャーリーライアンアビリティーズラボ
 佐藤彰紘 氏(目白大学・保健医療学部)

海外でのプレゼンの経験とスライド作成のポイント
 館岡周平 氏(目白大学・保健医療学部)

司会

八重田 淳 氏(筑波大学・人間系)

日時

平成29年11月5日(日) 14時00分~16時30分

場所

筑波大学・東京キャンパス 320教室(3階)
東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分

共催

筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達科学専攻、生涯発達専攻

※当日参加可、参加費無料

問い合わせ先

日本リハビリテーション科学連携科学学会・研究推進委員会
 担当:小澤
 Email:

 

平成28年度 第3回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

テーマ

「特別支援教育における連携の在り方を考えるセミナーへのお誘い」

-第3回 日本リハビリテーション連携科学学・定例研究会(公開セミナー)-

日本リハビリテーション連携科学学会
教育支援研究会

報告者

  • 荒木 順司
    『教育支援研究会のこれまでの活動の経緯』
  • 波田野 圭子
    『特別支援学校のコーディネーターが取り組んでいる小・中学校への支援の現状と課題』
    -組織的な取り組みの実態から-
  • 3後藤貴久
    『特別支援学校のコーディネーターが取り組んでいる小・中学校への支援の現状と課題』
    -コーディネーターとしての活動の実態から-
  • 大内 進
    『都内小学校における特別支援学校のセンター的機能の評価』
    -都内小学校における支援の実態と評価-
  • 清水 聡
    『都内小学校における特別支援学校のセンター的機能の評価』
    -今後に期待される支援の内容-

司会進行:大内 進

開催日時 平成29年3月5日(日)14:00~16:30
開催場所 筑波大学東京キャンパス120 教室
共催 筑波大学大学院・生涯発達科学専攻・生涯発達専攻

平成28年度 第2回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

テーマ

ロスアンゼルスにおける地域リハビリテーションと作業療法の現状と課題-ロスアンゼルス視察を通して

報告者

  • 會田 玉美 氏(目白大学・保健医療学部) 視察概要
  • 廣瀬 里穂 氏(高島平中央綜合病院)
            日系人の歴史と日系人老人ホーム
  • 白石 めぐみ氏(練馬駅リハビリテーション病院)
            日米の作業療法の違い ―L.A.作業療法士との交流を通して―
  • 野村 健太 氏(目白大学・保健医療学部)
            L.A.のホームレスとダウンタウンウイメンズセンター
  • 木口 尚人 氏(茨城県立医療大学附属病院)
            南カリフォルニア大学における予防的作業療法の研究報告
  • 金野 達也 氏(目白大学・保健医療学部)
            南カリフォルニア大学の作業療法実践―研究臨床応用―
            リカバリーとMHA・LA

司会 小澤 温 氏(筑波大学・人間系)

開催日時 平成28年11月27日(日)13時~15時
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 講義室9(2階)
(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
共催 筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達科学専攻、生涯発達専攻
問い合わせ先 日本リハビリテーション科学連携科学学会
研究推進委員会 担当:小澤

学会員、非学会員を問わず、参加可能です。

平成28年度 第1回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

テーマ

ハワイ大学障害科学研究センターにおけるリハビリテーション連携実践および研究の現状と課題

報告者

  • 庭野 ますみ(東京都立北療育医療センター・理学療法士)
  • 西尾 尚倫(埼玉県総合リハビリテーションセンター・理学療法士)
  • 小泉 香織(さがみリハビリテーション病院・作業療法士)
開催日時 平成28年10月15日(土)14時~16時
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 122教室
(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
共催 筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達専攻
問い合わせ先 日本リハビリテーション科学連携科学学会
研究推進委員会 担当:小澤

  • 入会のご案内
  • 大会・フォーラムのご案内
  • 研究誌への投稿について
  • メディカルオンライン
このページの先頭へ
日本リハビリテーション連携科学学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院人間総合科学研究科 リハビリテーションコース事務室気付
TEL:03-3942-6861 FAX:03-3942-6895