事業内容

日本リハビリテーション連携科学学会大会について

第22回大会のお知らせ

日本リハビリテーション連携科学学会 第22回大会は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染動向に鑑み、オンライン開催とすることに決定いたしました。
詳細に関しましては随時HP上にてお知らせいたします。

大会ホームページ https://jacr22.comホームページ公開中!
演題登録開始 2020年10月5日(一般演題募集中)
大会開催日 2021年3月6日(土) ・7日(日)
第22回大会 大会長:水上昌文
実行委員長:島田智織

 第23回大会

会 期 2022年3月
会 場 香川大学(香川県)
大会長 清水裕子(香川大学医学部看護学科 教授(慢性期成人看護学))

 第24回大会

会 期 2023年3月
会 場 目白大学さいたま岩槻キャンパス(埼玉県)
大会長 矢野秀典(目白大学保健医療学部学部長 理学療法学科 教授)

過去の大会・開催風景

大会開催経過

開催日 会場 会長 テーマ
第1回 2000年3月19日(日)・20日(月) 東京海上火災保険株式会社 福屋靖子(筑波大学心身障害学系教授) リハビリテーションにおける連携を求めて
第2回 2001年3月10日(土)・11日(日) 筑波大学東京キャンパス 江藤文夫(東京大学医学部教授) リハビリテーションにおける連携
―その促進要因を探る―
第3回 2002年3月9日(土)・10日(日) 国際医療福祉大学(栃木) 初山泰弘(国際医療福祉大学大学院院長) 連携促進のための工夫
第4回 2003年3月21日(金)・22日(土) 兵庫県立総合リハビリテーションセンター 澤村誠志(兵庫県立総合リハビリテーションセンター顧問・中央病院名誉院長) 地域のニーズに合うリハビリテーションの実践から学ぶ
第5回 2004年3月20日(土)・21日(日) 茨城県立医療大学 大田仁史(茨城県立医療大学付属病院院長) ライフサイクルから見たリハビリテーションの連携
第6回 2005年3月19日(土)・20日(日) 文京区民センター (東京) 香川邦生(健康科学大学教授) 新たな連携のかたちを求めて
第7回 2006年3月18日(土)・19日(日) 神奈川県立保健福祉大学 阿部志郎(神奈川県立保健福祉大学学長) 連携と統合
―ヒューマンサービス―
第8回 2007年3月17日(土)・18日(日) 神戸学院大学 奈良勲(神戸学院大学総合リハビリテーション学部長) 「安心できる地域社会」の創造
―自立と参加―
第9回 2008年3月22日(土)・23日(日) 新潟医療福祉大学 髙橋榮明(新潟医療福祉大学学長) 健康長寿を目指す
―QOLサポーターの連携―
第10回  2009年3月14日(土)・15日(日) 国立障害者リハビリテーションセンター学院(埼玉) 岩谷力(国立障害者リハビリテーションセンター総長) コミュニティケアを支えるための連携
―誰もが安心して暮らせる地 域作りを目指して―
第11回 2010年3月20日(土)・21日(日) 九州保健福祉大学(宮崎) 藤田和弘(吉備国際大学学長) 連携力の創造と社会資源の再構築
―みんなが資源、みんなで支援―
第12回 2011年3月12日(土)・13日(日) 滋賀県立県民交流センターピアザ淡海 藤原誠(滋賀県立リハビリテーションセンター所長) コミュニティの創成・継承・展開
―響きあい、繋がるこころ―
第13回 2012年3月24日(土)・25日(日) 山形テルサ 高木理彰(山形大学医学部整形外科主任教授) あらためて問う、連携の意義
-困難を乗り越えて-
第14回 2013年3月9日(土)・10日(日) ホテルプラザ菜の花 (千葉) 吉永勝訓(千葉県千葉リハビリテーションセンター長) コミュニティーを支えるための連携
-誰もが安心して暮らせる地域作りを目指して-
第15回 2014年3月15日(土)・16日(日) 目白大学新宿キャンパス 斎藤佐和(目白大学保健医療学部長) ライフステージに沿ったリハビリテーションの連携
-発達・成人・高齢期におけるリハビリテーションの能性-
第16回 2015年3月14日(土)・15日(日) 横浜ラポール(神奈川) 小池純子(横浜市リハ事業団参与) 連携を科学する
第17回 2016年3月 19日(土)・ 20日(日) 国際医療福祉大学 大田原キャンパス(栃木) 黒澤和生(国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 副学部長) 共に生きる社会の実現と連携
第18回 2017年3月 18日(土)・ 19日(日) 筑波大学 東京キャンパス 文京校舎 廣田栄子(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 教授) 新たなステージでの、ソーシャルサービスとしての多職種連携とは
-高齢者・障害児者の地域連携支援の今を学び,高度コーディネーション機能について考える-
第19回 2018年3月 3日(土)・ 4日(日) 独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所(神奈川) 原田公人(国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員) インクルーシブ教育システムの構築に際して、教育、医療、保健、福祉、 労働等との切れ目のない有機的な連携の在り方について考える
第20回 2019年3月16日(土)・17日(日) 藤田医科大学、藤田医科大学病院(愛知) 鈴木孝治(藤田医科大学医療科学部リハビリテーション学科教授) リハビリテーションの連携は科学できたのか
第21回 2020年3月 学会ホームページにて発表 朝日雅也(埼玉県立大学教授・副学長) リハビリテーション連携における「当事者本位」を考える

 

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