これまでの定例研究会

2019年度・定例研究会

2019年度 第4回・定例研究会
テーマ 特別支援学校のセンター的機能の評価の在り方を考える(Ⅱ)
-センター的機能の評価を積極的に実施している特別支援学校への インタビュー調査を通して-
報告者
  1. センター的機能の評価に関する研究のこれまでの流れ
    藤島瑠利子(筑波大学附属大塚特別支援学校)
  2. 特別支援学校のセンター的機能の評価に関するインタビュー調査
    -センター的機能の評価方法等を中心に-
    若井広太郎(筑波大学附属大塚特別支援学校)
  3. 特別支援学校のセンター的機能の評価に関するインタビュー調査
    -センター的機能の評価の具体的事例等を中心に-
    真鍋健(千葉大学 教育学部)
  4. 今回の調査を通して何を学び、今後どう展望するか
    山田毅(筑波大学附属視覚特別支援学校)
開催日時 2020年3月1日(日)14:00〜16:30(受付13:30)
開催場所 筑波大学東京キャンパス文京校舎432教室(4階)
2019年度 第3回・定例研究会
テーマ 2020 Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity in Hawaii
(通称パックリム)参加を通して
報告者 第35回環太平洋国際障害・ダイバーシティ会議に参加、ポスター等の発表を行う本学会会員および筑波大学大学院・生涯発達専攻(リハビリテーションコース)・生涯発達科学専攻の在学生、修了生 (8名予定)
開催日時 2020年2月22日(土)13時00分~15時00分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 320教室(3階)
2019年度 第2回・定例研究会
テーマ 3年間における海外の地域リハビリテーション視察のまとめおよび知的・発達障害に関する国際学会での研究動向
研究報告
  1. 海外リハビリテーション視察概要とその意図とその成果
    會田玉美氏(目白大学大学院リハビリテーション学研究科)
  2. 住民のニーズに柔軟に応える:ロスアンゼルス市のホームレス、ロンドン市とエディンバラ市の高齢者支援を例に
    野村健太氏(目白大学保健医療学部・作業療法学科)
  3. 社会的処方(Social prescribing)と作業療法:高齢化問題に対する活動を通した支援
    木口尚人氏(目白大学保健医療学部・作業療法学科)
  4. 海外のリハビリテーション病院を見学して:臨床現場で考えたこと
    廣瀬里穂氏(高島平中央総合病院リハビリテーション科 作業療法士)
  5. 英米の作業療法士養成教育事情を視察して:わが国の今後の養成教育に求められることを考える
    小林幸治氏(目白大学保健医療学部・作業療法学科)
  6. 国際知的・発達障害学会(IASSIDD)における研究動向
    小澤温氏(筑波大学人間系)
開催日時 2019年11月16日(土)14時00分~16時30分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 431教室(4階)
2019年度 第1回・定例研究会
テーマ 2018 Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity in Hawaii(通称パックリム)参加を通して
研究報告
  1. 湯沢由美氏(医療法人丹沢病院)
  2. 佐久間桃子氏(NPOあいえるの会)
  3. 伴野里恵氏(医療法人社団はなぶさ会 島村記念病院)
  4. 東優奈氏(医療法人敬愛会リハビリテーション天草病院)
  5. 後藤由紀子氏(健康科学大学・健康科学部福祉心理学科)
  6. 石田泰子氏(あさくさ地域包括支援センター)
開催日時 2019年7月20日(土)14時00分~16時00分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 116教室(1階)

2018年度・定例研究会

2018年(平成30年)度 第4回・定例研究会
テーマ 「特別支援教育における連携の在り方セミナー」へのお誘い -特別支援学校のセンター的機能の評価の在り方を考える(Ⅱ)-
研究報告
  1. 教育支援研究会のこれまでの活動の経緯
    山田毅氏(筑波大学附属視覚特別支援学校)
  2. センター的機能の評価に積極的な特別支援学校における取り組みの現状
    若井広太郎氏(筑波大学附属大塚特別支援学校)
  3. センター的機能の評価に積極的な特別支援学校における取り組みの課題
    藤島瑠利子氏(筑波大学附属大塚特別支援学校)
  4. センター的機能の評価に積極的な特別支援学校における取り組みから示唆される改善の方向
    大内進氏(国立特別支援教育研究所・特任研究員)
開催日時 2019年3月3日(日)14時~16時30分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 337教室(3階)
2018年(平成30年)度 第3回・定例研究会
テーマ 生涯発達科学に関する国際的な学位プログラムG-CBLの運用- 国際学会発表力の強化にむけて-
研究報告 2019年3月にハワイ大学を中心に開催されるPacific Rim International Conference on Disability and Diversityにて発表予定である筑波大学大学院生複数名による英語プレゼンテーションを行い、ポスター発表に対する質疑応答を含む国際学会発表の心得と準備について学ぶ。
開催日時 平成31年2月9日(土) 13時〜15時
開催場所 筑波大学東京キャンパス 557教室(5階)
2018年(平成30年)度 第2回・定例研究会
テーマ 英国のリハビリテーション医療と地域包括ケアシステム
研究報告
  1. イギリス視察概要
    會田玉美氏(目白大学・保健医療学部)
  2. イギリスの医療保険制度の概要と慈善団体による多彩な高齢者支援
    野村健太氏(目白大学・保健医療学部)
  3. 社会資源を活用した医療費削減への挑戦:イギリスの地域ケアと高齢者支援団体
    木口尚人氏(目白大学・保健医療学部)
  4. 患者のニーズから始まる支援:スコットランドの高次脳機能障がい者リハビリ施設視察で感じたこと
    中澤史江氏(東京都保健医療公社 豊島病院)
  5. イギリスの神経難病病院のリハビリテーション:音楽療法とVRを視察して
    廣瀬里穂氏(高島平中央総合病院)
  6. Queen Margaret University 「自ら学ぶためのシステム」と作業療法士による保健政策に向けたエビデンスの創出
    小林幸治氏(目白大学・保健医療学部)
開催日時 平成30年12月2日(日)14時~16時30分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 122教室(1階)
2018年(平成30年)度 第1回・定例研究会
テーマ A research meeting on “workplace disability inclusion” between Cornell University and University of Tsukuba
研究報告 Susanne Bruyere 氏(コーネル大学・障害科学専攻 教授)
開催日時 2018年9月25日(火)11時~13時
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 430教室(4階)

2017年度・定例研究会

2017年(平成29年)度 第4回・定例研究会
テーマ 2017 Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity in Hawaii 参加を通して
研究報告
  1. 山本智美(社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団・作業療法士)
  2. 中澤若菜(神奈川リハビリテーション病院・MSW)
  3. 加藤翼(新宿区立子ども総合センター・理学療法士)
  4. 庭野ますみ(東京都立北療育医療センター・理学療法士)
開催日時 平成30年3月17日(土)14時00分~16時30分
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 118教室(1階)
2017年(平成29年)度 第3回・定例研究会
テーマ 「特別支援教育における連携の在り方セミナー」へのお誘い ―特別支援学校のセンター的機能の評価の在り方を考えるー
研究報告
  1. 教育支援研究会のこれまでの活動の経緯
  2. 平成26・27年度の研究成果概要
  3. 特別支援学校のセンター的機能の評価法を考える Ⅰ
  4. 特別支援学校のセンター的機能の評価法を考える Ⅱ
  5. 特別支援学校のセンター的機能の評価法を考える Ⅲ
開催日時 2月18日(日)14:00~16:30
開催場所 筑波大学・東京キャンパス337教室(3階)
2017年(平成29年)度 第2回・定例研究会
テーマ シカゴにおける病院のリハビリテーションと作業療法理論・教育 ~驚きのシカゴ視察研修を通して~
研究報告
  1. 視察概要/セラピストと対象者の関係性の理論「意図的関係モデル」
    野村健太氏(目白大学・保健医療学部)
  2. 作業療法理論のMOHO(第5版)の「環境」について ~3つの環境と3つの文脈の相互性~
    白子英治氏(あいクリニック)
  3. イリノイ州立大学病院・ラッシュメディカルセンター ~病院概要と作業療法科の取り組み~
    廣瀬里穂 氏(高島平中央綜合病院)
  4. イリノイ州立大学病院・ラッシュメディカルセンター ~作業療法介入と臨床実習~
    木口尚人氏(茨城県立医療大学附属病院)
  5. ラッシュ大学メディカルセンターでのリハビリテーションの実際 ~日本との理学療法の違いについて~
    村田祥子氏(慈誠会練馬駅リハビリテーション病院)
  6. 27年連続アメリカNo.1リハ病院 シャーリーライアンアビリティーズラボ
    佐藤彰紘氏(目白大学・保健医療学部)
  7. 海外でのプレゼンの経験とスライド作成のポイント
    館岡周平氏(目白大学・保健医療学部)
開催日時 平成29年11月5日(日) 14時00分~16時30分
開催場所 筑波大学筑波大学東京キャンパス120 教室東京キャンパス 320教室(3階)
共催 筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達科学専攻、生涯発達専攻

2016年度・定例研究会

2016年(平成28年)度 第3回・定例研究会
テーマ 「特別支援教育における連携の在り方を考えるセミナーへのお誘い」 -第3回 日本リハビリテーション連携科学学・定例研究会(公開セミナー)-
研究報告
  1. 『教育支援研究会のこれまでの活動の経緯』
    荒木順司氏
  2. 『特別支援学校のコーディネーターが取り組んでいる小・中学校への支援の現状と課題』 -組織的な取り組みの実態から-
    波田野圭子氏
  3. 『特別支援学校のコーディネーターが取り組んでいる小・中学校への支援の現状と課題』 -コーディネーターとしての活動の実態から-
    後藤貴久氏
  4. 『都内小学校における特別支援学校のセンター的機能の評価』 -都内小学校における支援の実態と評価-
    大内進氏
  5. 都内小学校における特別支援学校のセンター的機能の評価』 -今後に期待される支援の内容-
    清水聡氏
開催日時 平成29年3月5日(日)14:00~16:30
開催場所 筑波大学筑・東京キャンパス120 教室
共催 筑波大学大学院・生涯発達科学専攻・生涯発達専攻
2016年(平成28年)度 第2回・定例研究会
テーマ ロスアンゼルスにおける地域リハビリテーションと作業療法の現状と課題-ロスアンゼルス視察を通して
研究報告
  1. 視察概要
    會田玉美氏(目白大学・保健医療学部)
  2. 日系人の歴史と日系人老人ホーム
    廣瀬里穂氏(高島平中央綜合病院)日米の作業療法の違い ―L.A.作業療法士との交流を通して―
    白石 めぐみ氏(練馬駅リハビリテーション病院)
  3. L.A.のホームレスとダウンタウンウイメンズセンター
    野村健太氏(目白大学・保健医療学部)
  4. 南カリフォルニア大学における予防的作業療法の研究報告
    木口尚人氏(茨城県立医療大学附属病院)
  5. 南カリフォルニア大学の作業療法実践―研究臨床応用― リカバリーとMHA・LA
    金野達也氏(目白大学・保健医療学部)
開催日時 平成28年11月27日(日)13時~15時
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 講義室9(2階)
共催 筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達科学専攻、生涯発達専攻
2016年(平成28年)度 第1回・定例研究会
テーマ ハワイ大学障害科学研究センターにおけるリハビリテーション連携実践および研究の現状と課題
研究報告
  1. 庭野ますみ氏(東京都立北療育医療センター・理学療法士)
  2. 西尾尚倫氏(埼玉県総合リハビリテーションセンター・理学療法士)
  3. 小泉香織氏(さがみリハビリテーション病院・作業療法士)
開催日時 平成28年10月15日(土)14時~16時
開催場所 筑波大学・東京キャンパス 122教室
共催 筑波大学大学院人間総合科学研究科・生涯発達専攻

 

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