定例研究会

これまでの定例研究会

2019年度 第3回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

2020 Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity in Hawaii(通称パックリム)参加を通して

 2020年3月にハワイ・ホノルルで開催される第35回環太平洋国際障害・ダイバーシティ会議には、筑波大学大学院・生涯発達専攻(リハビリテーションコース)・生涯発達科学専攻の在学生、修了生が多数参加します。
  今回は、会員のさらなる国際学会への参加の促進のため、国際学会参加者の発表内容を通して、今後のリハビリテーション国際連携に関する議論を深めていきたいと思います。

報告者

第35回環太平洋国際障害・ダイバーシティ会議に参加、ポスター等の発表を行う本学会会員および筑波大学大学院・生涯発達専攻(リハビリテーションコース)・生涯発達科学専攻の在学生、修了生 (8名予定)

期日

2020年2月22日(土)13時00分~15時00分

会場

筑波大学・東京キャンパス 320教室(3階)
(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
※当日参加可、参加費無料

司会

八重田 淳 氏(筑波大学・人間系)

問い合わせ先

日本リハビリテーション科学連携科学学会・研究推進委員会
担当:小澤 温
Email:

2019年度 第4回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

特別支援学校のセンター的機能の評価の在り方を考える(Ⅳ)
-センター的機能の評価を積極的に実施している特別支援学校への インタビュー調査を通して-
(研究推進委員会・教育支援研究会の共催による公開セミナー)

 「教育支援研究会」では、平成29年度から「特別支援学校のセンター的機能の評価」に関する研究に取り組んできました。平成31年度(令和元年度)は、地域におけるセンター的機能に関して、特長的な取り組みを行っている特別支援学校11校を対象に、センター的機能の評価を中心としたインタビュー調査を行いました。今回の公開セミナーでは、今年度実施をした調査研究の報告を中心としたシンポジウムを開催いたします。なお本セミナーは、日本リハビリテーション連携科学学会 研究推進委員会と教育支援研究会との共催による、定例研究会として実施します。

期日

2020年3月1日(日)14:00〜16:30(受付13:30)

会場

筑波大学東京キャンパス文京校舎432教室(4階)
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)

内容

司会
秋山 篤(教育支援研究会)
開会挨拶
大内 進(教育支援研究会、国立特別支援教育研究所・特任研究員)
研究報告1
「センター的機能の評価に関する研究のこれまでの流れ」
  藤島瑠利子(筑波大学附属大塚特別支援学校)
研究報告2
「特別支援学校のセンター的機能の評価に関するインタビュー調査
  -センター的機能の評価方法等を中心に-」
  若井広太郎(筑波大学附属大塚特別支援学校)
研究報告3
「特別支援学校のセンター的機能の評価に関するインタビュ
  ー調査 -センター的機能の評価の具体的事例等を中心に-」
  真鍋健(千葉大学 教育学部)
研究報告4
「今回の調査を通して何を学び、今後どう展望するか」
  山田毅(筑波大学附属視覚特別支援学校)
質疑・講評
香川邦生(教育支援研究会)

参加費・申し込み方法

参加費は無料です。
事前申し込み、お問い合わせは下記までお願いします。(当日参加も可能です。)

問い合わせ先

日本リハビリテーション連携科学学会「教育支援研究会」
 大内 進:

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