日本リハビリテーション連携科学学会会則

1999年3月21日制定
2002年3月10日一部改正
2008年5月17日一部改正
2011年3月13日一部改正
2016年5月1日一部改正

第1章 総則

第1条 名称

本会は、日本リハビリテーション連携科学学会と称する。

第2条 事務局の所在地

本会の事務局は、筑波大学人間総合科学研究科生涯発達専攻リハビリテーションコース内に置く。

第2章 目的及び事業

第3条 目的

本会は、リハビリテーション各分野の連携に基づく研究と実践を推進し、もって我が国におけるリハビリテーションの充実・発展に寄与するとともに、会員相互の資質の向上と交流を図ることを目的とする。

第4条 事業

本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  1. 研究大会の開催
  2. 研究誌の発行
  3. 会報の発行
  4. その他本会の目的を達成するために必要な事業

第3章 会員

第5条 会員

本会の会員は、正会員、学生会員、名誉会員、賛助会員とする。正会員、学生会員、賛助会員として入会しようとする者は、所定の入会申込書を提出の上、理事会または常任理事会の承認を得るものとする。会員の権限、入退会の手続き、会費等は細則に定めるところによる。

  1. 正会員は、本会の目的に賛同し、所定の手続きを経て、本会に登録された個人とする。
  2. 学生会員は、本会の目的に賛同し、所定の手続きを経て、本会に登録された学生個人とする。
  3. 名誉会員は、多年にわたり本会に在籍し、本会の目的および事業に寄与したと認められるものとする。
  4. 賛助会員は、本会の事業に所定の財政的援助をなした個人又は団体とする。

第4章 役員、組織

第6条 役員

本会の運営のため、次の役員を置く。

理事長 1名
副理事長 2名
常任理事 8名(副理事長2名を含む)
理事 25名以内(理事長、副理事長及び常任理事を含む)
監事 2名

第7条 理事長

理事長は、理事会における理事の互選によって選出され、本会の会務を執行する。但し、必要な場合には、会務執行の権限の一部を、副理事長に委譲することができる。

第8条 副理事長

副理事長は、常任理事の中から理事長が指名する。副理事長は、理事長を補佐するとともに、その指示に基づき、理事長を代行して常任理事会を招集し、会務を執行することができる。

第9条 常任理事

常任理事は、理事会における理事の互選によって選出され、理事長を補佐して会務を執行する。

第10条 理事

理事は、正会員の互選によって選出され、理事会を構成し、会の運営に当たる。

第11条 監事

監事は、正会員の互選によって選出され、本会の会計及び事業を監査する。監事は理事を兼ねることができない。

第12条 任期

役員の任期は3年とし、再任を妨げない。但し、任期が終了するまでに後任が決定されない場合は、その期間中、引き続き在任とする。役員はすべて無給とする。

第13条 委員会

本会の事業を遂行するため、次の委員会を置く。各委員会の委員長は、理事がこれに当たる。

  1. 研究推進委員会
  2. 財務委員会
  3. 研究誌編集委員会
  4. 会報編集委員会
  5. 広報委員会

第14条 事務局長

事務局長は、常任理事の中から互選され、理事長の指示により本会の日常的業務を処理する。事務局には、理事会の承認を得て事務局員及び嘱託職員を置くことができる。嘱託職員は有給とすることができる。

第15条 顧問

本会は、理事会における理事の推薦承認により顧問をおくことができる。本人の承諾をもって顧問とする。顧問は、本会の運営上の重要事項に関する相談にあずかるものとする。顧問の任期は最大3年とする。

第5章 会議

第16条 総会

本会の運営に関する最高の議決機関は、正会員をもって組織する総会とする。総会は毎年最低1回、理事長が招集して開催する。

第17条 理事会

  1. 理事会は、年1回以上理事長が招集し、会務執行に関する事項を審議する。
  2. 理事会は、過半数の理事の出席をもって成立する。但し委任状によって定足数を満たすことができる。
  3. 理事会の議事は、出席理事の過半数でこれを決し、可否同数の場合は議長がこれを決する。

第18条 常任理事会

  1. 常任理事会は、理事長、副理事長及び常任理事をもって構成し、理事会から委任を受けた事項、学会運営にかかる諸事項、理事会への起案事項を審議する。常任理事会は、必要に応じて理事長が招集する。
  2. 常任理事会は、常任理事数の3分の2以上の出席をもって成立する。但し委任状によって定足数を満たすことができる。
  3. 常任理事会の議事は、出席理事の過半数でこれを決し、可否同数の場合は議長がこれを決する。

第6章 会計

第19条 会計年度

本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月末日までとする。

第20条 経費

本会の経費は、会費、財政的支援金、協賛金、その他の収入をもって充てる。

第21条 開示

本会の年度事業計画及び収支予算、年度事業報告及び収支決算は、本会の総会及び会報を通じて、すべての会員に開示されなければならない。

第7章 その他

第22条 細則

本会則をさらに明確にするため、「日本リハビリテーション連携科学学会会則細則」を別に定めることができる。細則は、理事会においてこれを定める。

第23条 会則の改正

本会則の改正は、総会の決議によるものとする。

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