定例研究会
2025年度 第2回定例研究会 公開定例研究会のお知らせ
研究推進委員会・国際研究推進委員会
テーマ
ニュージーランドの高齢者福祉、ニュージーランド在留邦人の帰国願望と生活満足度
趣旨
ニュージーランド(以下、NZ)の高齢者福祉の現状と課題を概観するとともに、当地に住む日本人の生活満足度や将来的な帰国願望について、調査結果を交えて考察します。
特に、異文化の中で老後を迎えることの心理的・社会的側面や、福祉制度の違いが生活の満足度に与える影響について、多角的な視点から議論を深めることを目的としています。
本セミナーは、福祉・移民・地域コミュニティに関心のある方々にとって、今後の支援体制のヒントとなる機会となることを目指します。
期日
2025年12月8日(月)19時00分~20時30分
会場
Zoomによるオンライン開催
※入室後Zoomで表示される名前を氏名・所属にしてください。ニックネーム等は使用しないでください。
報告者
- NZ研究視察概要
(會田玉美:目白大学大学院リハビリテーション学研究科) - リタイアメントホームと高齢者支援について
(久保田智洋:アール医療専門職大学作業療法学科) - NZと日本、高齢者福祉の比較
(相良慶介:西大宮病院作業療法士) - NZ在留邦人の帰国願望と生活満足度調査より
(花房謙一:目白大学保健医療学部作業療法学科)
(各演者の発表は15分、質疑応答10分)
司会
石原 まほろ (国際副委員長・聖学院大学)
対象
会員およびリハビリテーション支援者・障害当事者
※参加希望に際は下記フォームにご入力ください。Zoomの案内を送ります。
(開催当日17時までの参加申し込み可、参加費無料)
申し込み
お申し込みは下記のお申し込みフォーム からお願いいたします。
<お申し込みフォーム>
第2回定例研究会(オンライン)申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
お問い合わせ先
日本リハビリテーション連携科学学会・研究推進委員会
担当:會田玉美
定例研究会 交流シンポジウムの発表演題と次第のご案内、参加者募集のお知らせ
研究推進委員会・国際研究推進委員会
発表演題
このたびは、定例研究会 交流シンポジウムの趣旨をご理解いただき、発表の応募をいただきましてありがとうございました。
下記の発表演題に決定しました。
演題番号1
莊司さやか(筑波大学大学院人間総合科学学術院 リハビリテーション科学学位プログラム)
発達障害のある成人に対するオンラインソーシャルスキルトレーニングの科学的根拠に基づいた実践について考える (PDF)
リハビリテーション臨床研究分野
演題番号2
石原まほろ(聖学院大学)
プログラム 評価で連携を科学する (PDF)
リハビリテーション技術研究分野
演題番号3
山口明乙香(高松大学発達科学部)
障害者の「働き続ける」を支えるための多機関連携のこれから (PDF)
特定トピック研究分野
また、各発表演題に分かれる前に、全体でのセッションとして、現在進行しているSIGについて以下のテーマでの現状報告・意見交換があります。
SIG研究 現状報告と意見交換
小河周平(特定非営利活動法人日本テレ・リハビリテーション研究所 作業療法士)
支援者を支えるテレ・リハビリテーションの可能性と展望 (PDF)
交流シンポジウム次第
開催日
9月28日(日)14時~16時
※13:30よりミーティングルームを開始します。
会場
オンライン・ミーティング【Zoom活用】
※オンライン配信に要する通信料等は、各自の負担になります。
※事前にメールにて、ミーティングIDとパスワードを送付いたします。
※発表者、参加者とも、「演題番号(半角数字) 姓名」を表示して参加してください。
| 14:00-14:10 | 開会挨拶 會田玉美(研究推進委員会委員長) |
|---|---|
| 14:10-14:30 | (全体)SIG現状報告と意見交換 |
| 14:30-15:20 | (各ブレイクアウトルーム)ブレイクアウトセッションでの発表者と参加者との交流 |
| 15:20-15:50 | (全体)ブレイクアウトセッションでの発表・まとめ |
| 15:50-16:00 | 閉会挨拶 八重田淳(研究推進委員会副委員長) |
司会進行:木下大生(研究推進委員会委員)
参加者募集
今回の定例研究会 交流シンポジウムの趣旨をご理解いただき、ご興味・ご関心のある研究課題がある、または共同で研究したい参加者は以下よりお申し込みください。発表者と参加者との相互交流から研究を発展させていく場となりますよう、ぜひ多くの方々のご参加をご期待しております。 ご参加の申し込み期限は、2025年9月19日(金)までとなります。
(なお、今回の交流シンポジウムは「公開」(非会員の方の参加も可)とします)
ご参加の申し込み期限は、2025年9月19日(金)までとなります。
交流シンポジウム 参加者申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
お問い合わせ先
研究推進委員会・国際研究推進委員会
定例研究会 公開交流シンポジウムのお知らせ
(終了しました)
研究推進委員会・国際研究推進委員会
リハビリテーションに関わる新たな共同研究を始めてみませんか?
ご興味・ご関心のある研究に、あなたも参加してみませんか?
日本リハビリテーション連携科学学会
交流シンポジウム
開催日 2025年9月28日(日)14時~16時
研究推進委員会では会員の研究を推進するために「定例研究会 交流シンポジウム」をオンラインにて開催します。ぜひご参加ください。
研究課題を共同で遂行したい発表者とその課題に興味のある参加者が研究交流をすることにより,研究の更なる活性化を目指します。
説明動画リンク:「定例研究会 交流シンポジウムについて」
交流シンポジウムの目的
- SIG活動(特定課題研究グループ:共通の関心ある特定の課題に関する知識や技術、研究成果などを共有するために作られたコミュニティ)のきっかけづくり
- 本学会員の特定の専門、学問領域の垣根を越えて、リハビリテーションに関わる新たな共同研究や、その連携づくりのための交流や、特定の問題を解決する方法を探求する場づくり
- 上記を活かし、科研費などの外部研究費獲得につなげる
- 交流シンポジウムの定例的な継続による研究活動のさらなる活性化
以下のスケジュールを予定しています。
| 2025年7月 | 交流シンポジウムの開催のご案内 交流シンポジウム発表者の募集のお知らせ ※SIG活動で展開したい研究課題がある、共同研究者を希望する発表者は以下よりお申し込みください。 交流シンポジウム 発表者申し込みフォーム (別ウインドウで開きます) |
|---|---|
| 2025年8月15日 | 交流シンポジウム発表者の募集期限 |
| 2025年8月下旬 | 交流シンポジウムの発表演題と次第のご案内 参加者募集のお知らせ |
| 2025年9月19日 | 交流シンポジウム参加者の募集期限 |
| 2025年9月24日 | 参加者セッション振分けの決定 発表者と参加者へのZoom URLの通知 |
お問い合わせ先
研究推進委員会・国際研究推進委員会
2024年度 日本リハビリテーション連携科学学会 第2回定例研究会
(研究推進委員会・教育支援研究会の共催によるオンライン公開セミナー) (終了しました)
テーマ
小中学校における特別支援教育支援員の現状と今後の在り方を考えるⅢ
~支援員を取り巻く環境の実際から考える~
趣旨
日本リハビリテーション連携科学学会の自主研究会である「教育支援研究会」では、令和3年度より、小中学校における特別支援教育支援員を対象とした調査研究を行っております。昨年度は小中学校における支援員の職務や活用の実態について、待遇等のハード面、支援内容等のソフト面の両面から支援員のサポート体制について協議を行いました。今年度は支援員に対する制度や研修に焦点を当てて、調査を行っています。今回のセミナーでは、研究会で取り組んだ研究等の報告に加えて、支援員を経験された方からのお話を含めた話題提供をします。そして指定討論を含めた協議を通して今後の在り方について参加者のみなさまと考えます。
研究会は、対面とオンラインの両方でご参加いただけます。また参加費はどなたも無料です。
なお本セミナーは、日本リハビリテーション連携科学学会 研究推進委員会と教育支援研究会との共催による、定例研究会として実施します。
期日
2025年3月1日(土) 14:00~16:00
※13:30よりミーティングルームを開始します。
会場
対面参加
東京家政大学 板橋キャンパス (東京都板橋区加賀1-18-1)162A講義室
オンライン【Zoom活用】
※ オンライン配信に要する通信料等は、各自のご負担となります。
※事前にメールにて、ミーティングIDとパスワードを送付いたします。
※定員:対面40名、オンライン100名
内容
【開会挨拶】
大内 進 (教育支援研究会)
【研究及び実践の報告】
- 話題提供1
「特別支援教育支援員の研修に関する実態調査―学習支援と生活支援を中心にー」
(真鍋健/教育支援研究会/千葉大学 教育学部) - 話題提供2
「支援員を取り巻く環境の実態―研修と評価を中心とした質問紙調査よりー」
(若井広太郎/教育支援研究会/東京家政大学 児童学部) - 話題提供3
「支援員としての経験と今後求めること」
(石井氏/元A市特別支援教育支援員) - 指定討論
青木隆一(教育支援研究会/筑波大学附属視覚特別支援学校 校長)
申し込み
事前申し込みとします。お申し込みは下記のお申し込みフォーム からお願いいたします。
<お申し込みフォーム>
第2回定例研究会(オンライン)申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
問い合わせ先
日本リハビリテーション連携科学学会「教育支援研究会」
担当:若井広太郎
Email:
公開セミナー・リーフレット(PDFファイル)
2023年度 第2回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会
(研究推進委員会・教育支援研究会の共催によるオンライン公開セミナー)(終了しました)
テーマ
小中学校における特別支援教育支援員の現状と今後の在り方を考える
〜ハード・ソフト両側面からのサポート体制の充実~
趣旨
日本リハビリテーション連携科学学会の自主研究会である「教育支援研究会」では、これまで、特別支援教育の理念を踏まえつつ、教育分野における幅広い連携の在り方についての研究・研修を行ってまいりました。令和3年度より、小中学校における特別支援教育支援員を対象とした調査研究を行っています。調査の結果を基に課題や改善点などを明らかにすることで、今後の特別支援教育支援員の活動の充実に役立ててまいりたいと考えております。
上記の活動を経て、今年度は、Zoomを活用したオンラインによる公開セミナーを開催いたします。今回は、「小中学校における特別支援教育支援員の現状と今後の在り方を考える」をテーマに、さまざまな立場から話題提供をしていただき、小中学校における支援員を取り巻く現状と今後の在り方について、参加者のみなさまと共に協議をします。
なお本セミナーは、日本リハビリテーション連携科学学会 研究推進委員会と教育支援研究会との共催による、定例研究会として実施します。
期日
2024年2月25日(日) 14:00~16:00
※13:30よりミーティングルームを開始します。
会場
オンライン・ミーティング【Zoom活用】
※ オンライン配信に要する通信料等は、各自のご負担となります。
※事前にメールにて、ミーティングIDとパスワードを送付いたします。
内容
【開会挨拶】
大内 進 (教育支援研究会)
【研究及び実践の報告】
テーマ「小中学校における特別支援教育支援員の現状と今後の在り方を考える」
- 話題提供1
「支援員を取り巻く現状―アンケート調査の結果よりー」(若井広太郎/教育支援研究会/東京家政大学 児童学部) - 話題提供2
「特別支援教育支援員を活用するために〜愛知県春日井市の場合」(志村 美和 氏/NPO法人春日井子どもサポートKIDS COLOR) - 話題提供3
「小学校における支援員の役割と職務」(根本 敦 氏/芝山町立芝山小学校校長) - 質疑
【まとめ】
香川 邦生 (教育支援研究会)
申し込み
事前申し込みとします。お申し込みは下記のお申し込みフォーム (またはQRコード)からお願いいたします。
<お申し込みフォーム>
第2回定例研究会(オンライン)申し込みフォーム (別ウインドウで開きます)
申し込みQRコード チラシ内に掲載(PDFファイル)
問い合わせ先
日本リハビリテーション連携科学学会「教育支援研究会」
担当:大内 進
Email:お問い合わせメールアドレス
2022年度 第2回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会 (研究推進委員会・教育支援研究会の共催によるオンライン公開セミナー)
(終了しました)
テーマ
小中学校における特別支援教育の在り方を考える
-特別支援教育支援員の支援のやりがいと困難さに関する調査研究から-
趣旨
日本リハビリテーション連携科学学会の自主研究会である「教育支援研究会」では、これまで、特別支援教育の理念を踏まえつつ、教育分野における幅広い連携の在り方についての研究・研修を行ってまいりました。令和3年度より、小中学校における特別支援教育支援員を対象とした調査・研究を行っています。今年度は「特別支援教育支援員」として活動されている方々を対象にアンケートを実施し、それぞれの活動における現況や工夫されている点等について実態の把握を行いました。今後を展望しつつ課題や改善点などを明らかにすることで、今後の「特別支援教育員」の活動の充実に役立ててまいりたいと考えております。
上記の活動を経て、今年度は、Zoomを活用したオンラインによる公開セミナーを開催いたします。アンケート調査の結果を基に、「特別支援教育支援員の支援のやりがいと困難さ」の観点から、今後の小中学校における特別支援教育のあり方について、参加者のみなさまと共に協議をします。
なお本セミナーは、日本リハビリテーション連携科学学会 研究推進委員会と教育支援研究会との共催による、定例研究会として実施します。
期日
2023年3月4日(土) 14:00~16:00
※13:30よりミーティングルームを開始します。
会場
オンライン・ミーティング【Zoom活用】
※ オンライン配信に要する通信料等は、各自の負担となります。
※事前にメールにて、ミーティングIDとパスワードを送付いたします。
内容
【開会挨拶】
大内 進 (教育支援研究会、国立特別支援教育総合研究所特任研究員)
【研究及び実践の報告】
テーマ「小中学校における特別支援教育の在り方を考える
-特別支援教育支援員の支援のやりがいと困難さに関する調査研究から-」
- 話題提供1
「特別支援教育支援員の支援のやりがいと困難さに関する調査研究1-量的調査について-」 若井 広太郎(教育支援研究会、筑波大学附属大塚特別支援学校) - 話題提供2
「特別支援教育支援員の支援のやりがいと困難さに関する調査研究2-自由記述について-」 真鍋 健(教育支援研究会、千葉大学 教育学部) 指定討論 佐藤 晋治(教育支援研究会、大分大学 教職大学院) - 質疑
【まとめ】
香川 邦生 (教育支援研究会)
申し込み
事前申し込みとします。お申し込みは下記のお申し込みフォーム (またはQRコード)からお願いいたします。
<お申し込みフォーム>
第2回定例研究会(オンライン)申し込みフォーム
(申し込みフォーム」の回答の受け付けは終了しました。)

問い合わせ先
日本リハビリテーション連携科学学会「教育支援研究会」
担当:大内 進
Email:お問い合わせメールアドレス
2022年度 第1回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会
(終了しました)
テーマ
オンライン国際学会における英語プレゼンテーションをどう切り抜けるか?
趣旨
コロナ禍の影響によりオンラインによるリハビリテーション関連の国際学会参加の機会が増え、英語によるコミュニケーション力がますます求められるようになってきました。英語で効果的なオンライン発表をするためには、通信機器のセッティング、原稿作り、発表練習、質疑応答への対応など、事前に考慮すべきことがたくさんあります。
そこで本セミナーでは、オンライン国際学会での発表を体験された方から、英語プレゼンテーションで特に気をつけるべき点、事前に準備すべき点、他の研究者とのコミュニケーションやフォローアップなどについて、下記の方々から話題提供をして頂き、本学会の国際化と国際リハビリテーション連携に関する情報の共有化を図ります。
期日
2022年11月26日(土)15時00分~17時00分(発表者と調整)
会場
Zoomによるオンライン開催
※入室後Zoomで表示される名前を氏名・所属にしてください。ニックネーム等は使用しないでください。
報告者
- 鈴木浩子氏(昭和大学)「オンライン国際学会発表ハプニングへの対応」
- 西尾香織氏(帝京平成大学)「英語に慣れ親しむには?作業療法教育の視点から」
- 山口明日香氏(高松大学)「海外の共同研究者とのコネづくりと活用術」
- 縄岡好晴氏(明星大学) 「発表練習と質疑応答への対応」
(各演者の発表は20分、質疑応答10分)
司会
八重田 淳
(研究推進委員会・国際リハビリテーション連携研究会代表・筑波大学・人間系)
対象
会員および筑波大学大学院リハビリテーション科学学位プログラム在籍大学院生
※参加希望の際は、下記アドレスに連絡してください。Zoomの案内を送ります。
(当日の開始時間前までの参加申し込み可、参加費無料)
Email: お問い合わせメールアドレス
共催
国際リハビリテーション連携研究会、筑波大学大学院人間総合科学学術院リハビリテーション科学学位プログラム
問い合わせ先
日本リハビリテーション科学連携科学学会・研究推進委員会
担当:小澤
Email: お問い合わせメールアドレス




