定例研究会

これまでの定例研究会

2020年度 第2回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

(協賛:慶應義塾大学出版会)

テーマ

センター的機能の評価に関する具体的実践から今後の特別支援学校の地域支援の在り方を考える

趣旨

日本リハビリテーション連携科学学会の自主研究会である「教育支援研究会」では、平成27年度か「特別支援学校のセンター的機能の現状と課題」に関する研究に取り組んできました。平成31年度(令和元年度)は、地域におけるセンター的機能に関して、特長的な取組を行っている特別支援学校11校を対象に、センター的機能の評価を中心としたインタビュー調査を行いました。
令和2年度は、研究会で取り組んできたこれまでの研究を踏まえて、「特別支援学校のセンター的機能」に関する書籍刊行に着手をしております。(2021年4月に慶應義塾大学出版会より刊行予定)
上記の活動を経て、今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止の観点からオンラインによる公開セミナーを開催いたします。センター的機能の評価等に関する具体的な実践を基に、今後の特別支援学校のセンター的機能の在り方を参加者のみなさまと共に協議をします。なお本セミナーは、日本リハビリテーション連携科学学会 研究推進委員会と教育支援研究会との共催による、定例研究会として実施するものです。

期日

2021年2月27日(土)14時00分~16時30分

会場

Zoomによるオンライン開催

※参加費無料(会員でない方も参加できます。)
※事前参加のみ(参加希望者は2月13日までに、下記、問い合わせ先までメールで申し込みください。事前にメールにて、ミーティングIDとパスワードを送付いたします)

報告者

話題提供1
「平成31年度(令和元年度)調査研究の概要-センター的機能の評価を積極的に実施している特別支援学校へのインタビュー調査を通して-」 
 若井 広太郎 氏(筑波大学附属大塚特別支援学校)
話題提供2
「特別支援学校におけるセンター的機能の評価等に関する実践(1)〜補助員等へのアドバイスと配置促進〜」
 林田 麻理子 氏(東京都立墨東特別支援学校)
話題提供3
「特別支援学校におけるセンター的機能の評価等に関する実践(2)〜全教員の理解の促進を重視した実践〜」
 薬袋 愛 氏(山梨県立盲学校)
話題提供4
「特別支援学校におけるセンター的機能の評価等に関する実践(3) 〜医療との連携〜」
丹羽 弘子 氏(東京都立葛飾盲学校)
指定討論
青木 隆一 氏(千葉県教育委員会特別支援教育課)
【まとめ】
香川 邦生 氏(教育支援研究会)

問い合わせ先

日本リハビリテーション科学連携科学学会・教育支援研究会
担当:大内 進
Email:

詳細はこちらをダウンロード

2020年度 第1回 日本リハビリテーション連携科学学会・定例研究会

テーマ

リハビリテーション関連国際学会発表へのチャンレンジと学んだこと

趣旨

2020年3月2〜3日にハワイ・ホノルルで開催された第35回環太平洋国際障害・ダイバーシティカンファレンス"Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity"に参加された本学会会員の方々に、英語ポスターの作成・口頭発表・質疑応答を含めた交流の実際と国際学会参加への意義や成果について体験談を通して分かち合うことを目的に企画しました。あわせて、その他の関連国際学会等の情報提供を含め、参加者の皆様とリハビリテーション連携に関する国際的な情報の共有化を図りたいと思います。
なお、今回は国際リハビリテーション連携研究会(代表:八重田淳)との共催で開催します。

期日

2020年10月3日(土)14時00分~16時30分

会場

Zoomによるオンライン開催

※参加費無料(会員でない方も参加できます。)
※事前参加のみ(参加希望者は9月30日までに、下記、問い合わせ先までメールで申し込みください。)
開催要綱・参加方法については、参加希望者に対して別途ご案内します。

報告者

報告者1
湯沢 由美 (丹沢病院 精神保健福祉士)
報告者2
東 優奈 (リハビリテーション天草病院 言語聴覚士)
報告者3
荘司 さやか (森山脳神経センター病院 作業療法士)
報告者4
富田 文子 (埼玉県立大学保健医療福祉学部 助教)

司会

八重田 淳 氏(本学会理事 筑波大学・人間系)

問い合わせ先

日本リハビリテーション科学連携科学学会・研究推進委員会
担当:小澤 温(筑波大学)
Email: お問い合わせメール

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